骨折手術後408日目 回復途上

抜釘手術後一ヶ月が経過して、近距離を歩くことには支障が無い程度に右足は回復しましたが、長い距離(2Km以上)を歩くと腰が痛くなります。
これは、右足をかばって歩くことで腰にかかる負担が多くなることが原因と思われます。
右足の膝は、入浴してマッサージ直後はかなり曲がるようになりましたが、まだ完全回復するには時間がかかりそうです。
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抜釘する前は、右足脛骨の骨折部の痛みはあまり感じなかったのですが、抜釘後は多少の痛みを感じることもあり、髄内釘によって荷重負担が分散されていたことを感じます。

あまり無理せずに回復に努めたいと思います。


ご注意
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。



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# by mura5151 | 2017-03-01 21:14 | 抜釘手術後

骨折手術後402日目 皮膚接合用テープ剥がしました

抜釘手術縫合部分の抜糸から2週間が経過し、皮膚接合用テープはほぼ剥がれました。
膝の部分のみ2ヶ所だけ皮膚接合用テープが剥がれずに残っていましたが、本日入浴時に強制的に剥がしました。 
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抜釘手術からの退院後は杖を使いながら歩いていましたが、一昨日からは杖無しで歩いています。
踵の運動機能はほぼ回復しましたが、膝の部分は膝蓋腱の回復具合が8割程度で、まだ階段を下りる動作に多少の不安が残ります。
膝から下の部分の浮腫みもまだ少し残っています。

骨折手術後とは違って関節拘縮・筋力低下はほぼ無い状態なので膝蓋腱の伸びが戻れば日常生活に支障が無い程度には歩けるようになると思われます。
骨折手術後のリハビリでも、最後まで苦労したのが階段の上り下りですが、抜釘後もやはり階段の上り下り、特に下りの動作がきちんと出来るようになるには時間を要します。
あまり焦らずに時間薬を信じて回復に励もうと思います。


ご注意
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。




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# by mura5151 | 2017-02-23 23:47 | 抜釘手術後

骨折手術後388日目 退院しました

当初予定通り本日退院しました。
今日の定例回診担当は理事長で、患部の最終チェックをしてもらいましたが特に問題は無し。
滅菌ガーゼ、包帯からも開放されホッとしていましたが、踝の上の縫合箇所から少しの出血があり、理事長は「サビオでも貼っておいて」と看護師さんに言い、看護師さんは本当にサビオを貼りました。
まあ、その程度の傷と言えるくらいの回復状態です。
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こんな状態で昼過ぎに歩いて退院することが出来ましたが、退院して自宅に帰ってきてから一番先にやったことは、膝と踵の縫合部分に皮膚接合用テープを貼ること。
骨折手術の時に皮膚接合用テープという物の存在を知った私は、今回の抜釘手術入院中の5日にネットで色々と調べて「3M ネクスケア ステリストリップ スタンダード スキンクロージャー 皮膚接合用テープ」という物をAMAZONに発注し、8日に自宅マンション宅配BOXに配達されていました。
ついでに、入浴時に患部防水のためのテープも購入しました。
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膝と踵の縫合部分にこんな感じで皮膚接合用テープを貼りました。
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このテープは剥がさずにこのままの状態で生活し、勝手に剥がれるまで待ちます。
この商品、医療機関向けに「R1542」という品番で販売されていますが、「R1542」という品番で購入すると高価過ぎますから、「3M ネクスケア」で検索すると安価な商品がヒットします。(AMAZONで12本854円)
ちなみに「R1542」は6本50袋入りで1箱12000円前後で販売されています。
皮膚接合用テープはニチバン株式会社からも「ファスナート(FASNAHT)」という商品が販売されています。
皮膚接合用テープは一般医療機器として病院で使用されていますので、販売価格は非常に高価です。

ご注意
皮膚接合用テープの使用にあたっては医師の指導若しくは自己責任において、使用説明書の禁忌・禁止事項を把握したうえでお使いください。
禁忌・禁止事項を守らないと症状の悪化・傷の閉鎖や治癒の遅延につながる可能性があります。



抜糸するまで膝の部分は滅菌ガーゼと包帯で満足に動かすことが出来ず、抜糸後も膝蓋腱を切開した影響で膝を曲げることが出来ません。
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骨折手術後のリハビリでは膝の動きが完全に復活するには3ヶ月程度の時間を要しました。
膝が動かせないと、階段の上り下りが満足に出来ません。
骨折手術直後と違うことは歩行姿勢は別にして全荷重で歩くことが可能なので、骨折手術後のリハビリ内容を思い出しながら無理しない範囲で回復に励みたいと思います。

今回の抜釘手術入院でお世話になりました某整形外科病院の医師・看護師の皆様、大変に有難うございました。

本日の歩数4523歩、約2030m歩きました。
病院での入院生活と違って実生活では、買物を含めて歩く距離は長くなります。



ご注意
診察内容・処置内容に関しては、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれます。




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# by mura5151 | 2017-02-09 21:14 | 抜釘手術


右足脛骨腓骨の骨折治療記です。同じような骨折をされた方の何かの参考になれば幸いです。


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